
- 【~11/9※好評につき会期延長!】特別展示『やなせたかし 僕と詩と絵と人生と』/ 香美市立やなせたかし記念館
- 【~9/30】高知のまんが家6氏が描いた龍馬/高知県立坂本龍馬記念館
- 【~10/13】【ものべすと関連企画】防災における やなせたかしと高知県の取り組み/ 【同期間開催】絵金蔵から視る震災の記録~復興への祈り~/絵金蔵
- 【~10/13】企画展「大原富枝と柳瀬夫妻①『小さなジョーの物語』執筆のころ」/本山町立大原富枝文学館

【~11/9※好評につき会期延長!】特別展示『やなせたかし 僕と詩と絵と人生と』/ 香美市立やなせたかし記念館
記念館リニューアルオープンを飾る本展では、20代の頃から様々な創作活動を精力的におこなってきた、やなせさんの"人生"をテーマに、自筆の"詩"や"絵"といった原画・原稿を中心に、初出展の作品も交えて300点超を展示。
開館時間:9:30~17:00 (最終入館16:30)
入場料:一般1200円/中高生500円 小人(3歳以上)300円 休館日:毎火曜日※祝日の場合は翌日休館
★アクセス:JR土讃線土佐山田駅よりバスで約25分。(美良布駅下車)高知龍馬空港からものべすとシャトルバスが運行(7月19日~21日、8月9日~17日、9月13日~15日)
※オンラインでの事前の入場予約が必要です。
予約ページはこちら
★2025わくわくゾーンスタンプラリーの押印施設です。

【~10/13】【ものべすと関連企画展】防災におけるやなせたかしと高知県の取り組み/絵金蔵
生涯を通して様々な活動を行ったやなせたかし先生は、高知県の防災キャラクターの生みの親でもあります。高知県ではやなせ先生がデザインした防災キャラクターを活用して、防災意識の啓発活動を行っています。本展ではやなせ先生が作成した防災キャラクターを通して、防災意識を高める取り組みを紹介いたします。
また、関連企画では、やなせ先生が東日本大震災後の復興を応援するために作成した作品を一部紹介いたします.

・絵金から視る震災の記憶~復興への祈り~/絵金蔵
安政の大地震時に絵金が描いたと言われている「絵本大変記」は、南海トラフ沖巨大地震による甚大な被害が予想される現代の我々に様々な教訓を教えてくれる記録となります。また本作は地震被害の悲惨な状況を描きながら、百人一首のパロディーである狂歌を添えたものです。災害により、当たり前の祝いごとすらも自粛する人々を元気づけるため、不謹慎を顧みずに笑いを届けて復興を祈る、絵金の姿が伝わってきます。本展を通し、防災や自然災害との向き合い方について考えるきっかけになることを期待します。
【絵金蔵】開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
入場料:無料 (絵金蔵入場料:おとな520円、高校生300円、小・中学生150円)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
★2025わくわくゾーンスタンプラリー、★龍馬パスポートの対象施設
★アクセス:土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線「あかおか駅」下車徒歩10分。ものべすとシャトルバス(8月9日~17日、9月13日~15日運行)利用の場合は、のいち駅または後免駅で下車後、ごめん・なはり線にお乗り換え下さい。
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【~10/13】企画展「大原富枝と柳瀬夫妻①『小さなジョーの物語』執筆のころ」/本山町立大原富枝文学館
~敗戦の日本を生きる女たち~
「装丁は、敗戦以来の友人である同郷の漫画家、そして詩人のやなせ・たかし氏にお願いした」ー敗戦以来の友人、やなせたかし氏の装幀によって、特別な一冊となった大原富枝の連載小説『小さなジョーの物語』。戦災孤児ジョーが母を求めて放浪を続ける物語は、敗戦の混乱のさなか、女性や子供たち弱い者へと苦しみが集中してゆく現実を浮き彫りにするものでした。作品が執筆された昭和26年から32年頃は、40代を迎える大原にとって、自身の文学の方向性が定まらず、苦しい模索を続ける時期でもありました。柳瀬夫妻や作家仲間との交流とともに、女流文学者賞受賞への道のりを辿ります。
開館時間:9:00~17:00(最終入館は16:30)
休館日:月曜日(祝・祭日の場合は翌火曜日)
場所:大原富枝文学館(本山町)
料金:一般・大学生 300円/小中高校生 100円
★アクセス:高知市から車で高知自動車道を利用し、大豊インターより国道439号線へ。約50分。土讃線JR大杉駅下車 嶺北観光バス(田井行)で、本山プラチナセンター前下車、徒歩1分 〈大杉駅から約20分〉・高知竜馬空港より車で、約50分
★龍馬パスポート対象施設

【10/21~12/27】企画展「大原富枝と柳瀬夫妻②『小さなジョーの物語』刊行のころ」/本山町立大原富枝文学館
昭和26年から32年にかけて発表された戦災孤児ジョーの物語は、昭和54年、敗戦以来の友人やなせたかし氏の装幀により特別な1冊『小さなジョーの物語』として刊行されました。この年、大原は杉並の家の別棟に念願の茶室を造ります。茶道の師はやなせたかし夫人、茶名 柳瀬宗暢氏でした。茶室での宗暢氏との交流とともに、茶の精神を通して自身の文学の道に邁進する大原の姿を辿ります。
開館時間:9:00~17:00(最終入館は16:30)
休館日:月曜日(祝・祭日の場合は翌火曜日)
場所:大原富枝文学館(本山町)
料金:一般・大学生 300円/小中高校生 100円
★アクセス:高知市から車で高知自動車道を利用し、大豊インターより国道439号線へ。約50分。土讃線JR大杉駅下車 嶺北観光バス(田井行)で、本山プラチナセンター前下車、徒歩1分 〈大杉駅から約20分〉・高知竜馬空港より車で、約50分
★龍馬パスポート対象施設

【~9/30】高知のまんが家6氏が描いた龍馬/高知県立坂本龍馬記念館
高知県立坂本龍馬記念館の本館は、高知県の青年たちが昭和60(1985)年の龍馬生誕150年を記念し、募金活動を行って建てられました。この時、横山隆一氏ややなせたかし氏など、高知県を代表するまんが家6氏は、募金活動を応援するためにテレホンカードの原画として、それぞれの龍馬を描いてくれました。6氏が描いた龍馬作品の原画を展示しています。
開館時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
入館料:大人900円、高校生以下無料、各種手帳所持者無料
休館日:なし
★龍馬パスポート対象施設
★アクセス:桂浜近く。高知駅BT(バスターミナル)または「南はりまや橋」バス停からとさでん交通バス「桂浜」行きに乗車。「龍馬記念館前」で下車(所要時間約26分)徒歩約2分。
★香美市立やなせたかし記念館アンパンマンミュージアム開館30周年記念★
やなせたかし⼤規模巡回展 全国各地で開催中!
今後開催予定
・ 特別展「やなせたかし ぼくと詩と絵と人生と Part.2」/香美市立やなせたかし記念館 <11月15日(土)~2026年3月>
・特別展「大原富枝と柳瀬夫妻②『小さなジョーの物語』刊行のころ」〈開催期間10月21日(火)~12月27日(土)
開催終了した企画展

【6/12~9/28】ミニあんぱん関連コーナー 南風に見るやなせ氏/香美市立吉井勇記念館
高知県出身の作家たちが寄稿した季刊誌「南風」連続テレビ小説「あんぱん」で放送された学生服を着たイラストや、弟・千尋さんへの想いを綴った文章などを展示。
開館時間:9:30~17:00(受付16:30まで)
入場料:一般420円、長寿手帳210円 香美市民及び高校生以下無料
休館日:月曜日・火曜日(祝日の場合はその翌日)
★龍馬パスポート対象施設
★アクセス:JR土佐山田駅より車で約40分
JR土佐山田駅より、JRバスで約20分「美良布」バス停下車、タクシーで約20分、高知龍馬空港から車で約50分
アンパンマンミュージアムから車で約20分

【~8/31】伝「やなせたかしと横山隆一」展/横山隆一記念まんが館企画展示室(高知市文化プラザかるぽーと内)
アンパンマンの作者・やなせたかしと、昭和を代表する4コマまんが「フクちゃん」の作者・横山隆一は共に高知出身。10歳年上の隆一の活躍に憧れてまんが家になったというやなせと隆一の関わりや、故郷・高知に関わる仕事を、自伝や、二人の周囲の方々からの伝聞で紹介。やなせたかしの代表作「アンパンマン」他、あまり取り上げられることのない最初期の作品など必見の作品展示。故郷・高知ならではの企画展。
開館時間:9:30~17:30(最終受付17:00)
入場料:一般500円/中高生300円 小人(3歳以上)200円 休館日:月曜日※祝日の場合は開館※展示作品一部入れ替えのため、6月3日~6日は企画展休止
★香美市立やなせたかし記念館と両方をご覧いただいた方にプレゼントあり
★龍馬パスポート対象施設
★アクセス:高知龍馬空港から車で20分 高知駅から路面電車電車で:とさでん交通「はりまや橋」下車 徒歩5分 /「菜園場町」下車 徒歩3分

【ごめん・なはり線キャラクターの由来を知ろう!絵金蔵では、8月よりものべすと関連企画展「『防災における やなせたかしと高知県の取り組み』~」を開催します!
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
入場料:無料 (絵金蔵入場料:おとな520円、高校生300円、小・中学生150円)
休館日:月曜日(祝日の場合は開館、翌日休館)
土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線には、やなせさんが考案したキャラクターが存在しており、絵金蔵の最寄りにある「あかおか駅」は同線のキャラクター人形が勢ぞろいしている唯一の駅。本展では、各駅キャラクターの由来となったモデルや特産品について紹介。絵金蔵で開催中の企画展「「花より団子」 ~屛風絵の中の食を探せ!~」とともにお楽しみください。
★2025わくわくゾーンスタンプラリー、★龍馬パスポートの対象施設
★アクセス:土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線「あかおか駅」下車徒歩10分。ものべすとシャトルバス(7月19日~21日、8月9日~17日、9月13日~15日運行)利用の場合は、のいち駅または後免駅で下車後、ごめん・なはり線にお乗り換え下さい。

【6/7~7/21】やなせたかしの時代・大正の夢は続く/香美市立美術館
やなせと同時代を生きた画家たちの収蔵品とやなせの作品を合わせて展示し、大正時代以降の世の中の歩みと彼らの画業を紹介。
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
入場料:一般400円、高校生以下無料
休館日:月曜日(7月21日は開館・翌日休館)
〇毎週日曜日14:00~館長または学芸員による作品解説があります。
★龍馬パスポート対象施設
★アクセス:JR土佐山田駅から徒歩7分、高知龍馬空港から車で約15分 ※高知龍馬空港から土佐山田駅まではものべすとシャトルバス(無料)が運行(7月19日~21日、8月9日~17日、9月13日~15日)

【5/14~7/7】やなせたかし多彩で豊かな表現の世界/高知県立龍馬の生まれたまち記念館
開館時間:8:00~19:00(最終入館は18:30)
観覧料:一般300円、高校生以下無料、その他割引あり
年中無休(臨時休館日はWEBサイトをご覧ください)
アンパンマンの作者として知られ、デザイナー・漫画家・絵本作家・詩人・編集者などマルチな才能を発揮し数々の作品を残した、やなせたかし(1919-2013)。やなせが描いた作品は、争いごとや楽しいことも含めた幼少期からの様々な経験を糧にしており、時には厳しく、時には優しく、時にはコミカルに描かれた作品たちは、幅広い世代に愛され続けています。本展では、やなせの魅力あふれる作品の数々を出版物を中心とした資料よりご紹介します。
★龍馬パスポート対象施設
★アクセス:路面電車:とさでん交通 路面電車「上町一丁目」下車、徒歩約3分車:高知ICから約20分



