20種類超のあじさいに出会える約1.2Kmの花街道。春は桜の花のトンネルに。
お寺は境内地全域が国の史跡です。 杉苔が広がる美しい庭園があることから”土佐の苔寺”として親しまれています。 境内の桜や内庭の牡丹は必見。内庭を望む客殿でお抹茶(有料)をご一服どうぞ […]
趣のある山門から石段を上がると、軒の反りが美しい本堂が現れます。コブシやしだれ桜など四季折々の花が訪れる人の目を楽しませてくれるお寺です。奥の院の湧き水は、万病治癒の名水といわれています。
航海安全を祈願して建立されたお寺です。隆起してできた峰山の上に立ち、奇岩が独特の雰囲気。目の前に土佐湾が広がり、桂浜が望めます。 映画「釣りバカ日誌14のロケ地にもなりました。」
高知龍馬空港南側の田園地帯に第二次世界大戦中に使用された航空機格納庫「掩体」が7基点在しており、反戦への願いを込めて保存されています。
930年から約4年間、国府の政務を行った紀貫之は、土佐から今日に帰着するまでを記した日本初のかな文字文学「土佐日記」の作者、歌人として有名です。国府の碑もあります。
見る人に迫る現代アートが集まる私設の美術館。 作家でもある館長の絵画や立体、空間を生かしたインスタレーションほか、多数作家の作品を展示。 野外アートも存在感を放ちます。
手結港の入り口の可動橋はフォトスポットとして人気。船の往来のために1日6回開閉します。 建設から約350年が経つ石積みの掘り込み港。一部が保存され、今もその様子をうかがうことができます。
地元の作家を中心に取り上げ、個性的な企画展やワークショップを年6回ほど開催。受付ホールの現代アート作品「装置」は、のぞき込むと不思議な世界が広がります。付近の八王子宮の紅葉や参道の桜並木が美しいところです。
歌人、劇作家、小説家として、明治~昭和初期に脚光を浴びた吉井勇を紹介する文学館 勇は不遇の時代に香北町猪野々で過ごし、心の安らぎや希望を得ました。周辺には3.8km離れた轟の滝まで歩く歌碑辿りのコースがあり […]
「ごめん駅とごめん町駅では紛らわしい、ごめん駅の次はありがとう駅にしよう」という、やなせたかしさんの提案で、愛称が「ありがとう駅」になった土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の後免町駅。 後免町駅の前に立つやな […]
やなせたかしさんと妻・暢(のぶ)さんが眠る、柳瀬家跡地につくられた墓地公園。 公園内には他に「アンパンのマーチ」と「ホオノキ」の詩碑の2つがあります。 詩碑の左側にはアンパンマン、右側にはばいきんまんの石像 […]