「やなせたかし先生とのご縁を形あるものとして後世に残したい」という思いから、2009年、やなせ先生が少年時代に歩いた後免町商店街に新しい名前がつけられました。 やなせ先生のご支援を受けて設置したアンパンマン […]
坂本龍馬の変名・才谷梅太郎にちなみ祖先ゆかりの地に紅梅と白梅が植えられています。春先の頃花を咲かせると壮大な景色が広がります。(見頃は2月中旬~3月上旬)
お寺は境内地全域が国の史跡です。 杉苔が広がる美しい庭園があることから”土佐の苔寺”として親しまれています。 境内の桜や内庭の牡丹は必見。内庭を望む客殿でお抹茶(有料)をご一服どうぞ […]
趣のある山門から石段を上がると、軒の反りが美しい本堂が現れます。コブシやしだれ桜など四季折々の花が訪れる人の目を楽しませてくれるお寺です。奥の院の湧き水は、万病治癒の名水といわれています。
江戸時代につくられた大師堂を平成20年に地元住民が再建。以来、毎月21日の弘法大師の縁日に、お世話をする人々がお菓子や飲み物を持ち寄って、お遍路さんを温かく“お接待”しています。
航海安全を祈願して建立されたお寺です。隆起してできた峰山の上に立ち、奇岩が独特の雰囲気。目の前に土佐湾が広がり、桂浜が望めます。 映画「釣りバカ日誌14のロケ地にもなりました。」
高知龍馬空港南側の田園地帯に第二次世界大戦中に使用された航空機格納庫「掩体」が7基点在しており、反戦への願いを込めて保存されています。
930年から約4年間、国府の政務を行った紀貫之は、土佐から今日に帰着するまでを記した日本初のかな文字文学「土佐日記」の作者、歌人として有名です。国府の碑もあります。
手結港の入り口の可動橋はフォトスポットとして人気。船の往来のために1日6回開閉します。 建設から約350年が経つ石積みの掘り込み港。一部が保存され、今もその様子をうかがうことができます。
地元の作家を中心に取り上げ、個性的な企画展やワークショップを年6回ほど開催。受付ホールの現代アート作品「装置」は、のぞき込むと不思議な世界が広がります。付近の八王子宮の紅葉や参道の桜並木が美しいところです。
歌人、劇作家、小説家として、明治~昭和初期に脚光を浴びた吉井勇を紹介する文学館 勇は不遇の時代に香北町猪野々で過ごし、心の安らぎや希望を得ました。周辺には3.8km離れた轟の滝まで歩く歌碑辿りのコースがあり […]
やなせたかしさんと妻・暢(のぶ)さんが眠る、柳瀬家跡地につくられた墓地公園。 公園内には他に「アンパンのマーチ」と「ホオノキ」の詩碑の2つがあります。 詩碑の左側にはアンパンマン、右側にはばいきんまんの石像 […]