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文化庁 100年フードに認定

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文化庁 100年フードに「ゆのすの恵み料理」が認定されました

多様な食文化の継承・振興への機運を醸成するため、地域で受け継がれ愛されている食文化を掘り起こし、100年続く食文化として継承することを目指す、文化庁の取り組み「100年フード」の“③未来の100年フード部門~目指せ100年!~”に【ゆのすの恵み料理】が認定されました。

ものべがわエリアでは、青果柚子(収穫した果実のままの状態)の出荷量が全国でも一番多い地区があり、あらゆる料理に柚子が使われています。ものべの里山で収穫された野菜や山菜はもちろん、鹿や猪、あめご(アマゴ・サシキマス)などとも合わせると絶品です。果汁を絞って保存したものを「ゆのす(柚子酢)」と呼び、お酢の代わりにさまざまな料理と合わせ大切に使います。地域の味として昔から親しまれている“田舎寿司”や、“鹿ハムのゆのすジュレ”など新しいゆのすの活用法も生まれています。

▼文化庁 100年フード公式WEBサイト
https://foodculture2021.go.jp/jirei/

ものべがわエリアでは、香南市観光協会の「中日そば」も認定されています。

これからも地域ならではの食を守ると共に、発展を目指し、観光に訪れてくださる皆さまの思い出に残る体験となるよう励んでまいります。

 

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