上流の山で起きた崩壊は、川の濁水となって下流へ伝わります。その影響は、農業や漁業等私たちの暮らしにも及んでいます。
本フォーラムでは、実際の山の状況をもとに課題を整理します。山と人がどのように関わってきたのかを、歴史的な視点で共有し、現場の視点を交えながら、流域の課題を一緒に考えます。
日時
令和8年2月5日(木) 13:00~16:00(開場12:30~)
場所
南国市地域交流センターMIARE!(みあーれ!)
※駐車場有り お車は第2駐車場に駐車してください
参加費
無料
申込
不要
プログラム
13:05~13:25
現地映像上映と解説 (物部川流域ふるさと交流推進協議会)
13:25~14:10
基調講演「森林の公益的機能と山地崩壊-土佐人が守ってきた山の役割-」(高知大学 准教授 赤池慎吾氏)
14:25~14:45
事例発表①「物部川源流の森を歩いて」(高知県中部森林管理署 森林技術指導官 森下嘉晴氏)
14:45~15:05
事例発表②「水について」(物部川土地改良区連合 理事長 山本實氏)
15:20~15:50
質疑応答
