第2回 どんどこ!巨大紙相撲〜南国場所〜

Event 終了 2025年3月9日(日)

主催者の南海学園は愛媛県今治市に本部を置く社会福祉法人来島会が運営する障がい者支援施設です。本イベントは当法人ご利用者様とその御家族、職員が地域の方とのより良い繋がりを持つことを目的に昨年度より開催しているイベントです。

どんどこ!巨大紙相撲は、等身大(身長が約180cm)のダンボール製力士で戦う巨大紙相撲大会です。高知県佐川町在住の美術家ユニットKOSUGE1-16(コスゲイチノジュウロク)土谷享氏によって考案されたアートプロジェクトです。

巨大な紙相撲でも基本ルールは同じです。オリジナル力士を制作し、土俵を叩いて勝負を決めます。大会に参加するには巡業と称する力士制作ワークショップに参加してください。そして厳正な新弟子検査を通過した力士たち一同が集まり、大会を行います。行司や呼出が試合を進行し、実況と解説が会場をさらに盛り上げます。また、本物の大相撲さながらに谷町(相撲を応援するスポンサーのような企業や個人など)も募ります。提供いただい懸賞品は優勝以外にもデザイン賞や人気力士への賞などに贈られます。また、懸賞幕の披露など盛り上がりを演出します。作って競うだけでなく、観て楽しい、応援して楽しいイベントとなっています。

土俵のまわりで力士を動かす子どもや大人たちの戦いぶりに注目です!

*ワークショップに申し込みが無くとも、
3月9日大会当日は観戦等ご参加いただけます。

餅まきもあります!大会当日はキッチンカーもやってきます。お食事も楽しみなが応援しましょう!

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