県内各地で楽しめる田舎寿司ですが、香美市大栃地区では特産の香り高いゆのす(ゆず果汁)を、酢飯にも具材の仕込みにもたっぷりと贅沢に使って仕上げます。
たけのこやこんにゃくは、具材に酢飯をつめて、しいたけやミョウガは握り寿司のように、りゅうきゅうとナイラゲ(カジキマグロ)は棒寿司に。
一見難しそうなお寿司作りも、大栃のお母さんたちが優しくていねいにサポートしてくれるから、みんな上手にできました。
練習したいけど不安な包丁も、とっても上手に使えたね。
そして、お寿司だけでなく、皿鉢の彩にそえるハランの切り方を習ったり、きりこ餅(お芋の粉で作るおやつ)も体験させてもらいました。子ども達だけでなく、お母さん方も楽しく挑戦して下さいました。
試食タイムには、旬のピーマンを使った和え物や、お出汁からていねいに作って下さったお素麵も一緒に頂きました。
ピーマンがちょっと苦手な子ども達からも、おかわりリクエスト続出の美味しさでした。
一から作るのはなかなか大変な田舎寿司ですが、レシピでは分かり辛い所を体験する事できたので、お家でもちょっとやってみよう!て気持ちになりました。
■■■みんなの感想■■■
◎作るのが難しかったけど、楽しかった。ハランを切るのも楽しかった。
◎包丁を使えたことが良かった。親子で良い体験ができた。
◎田舎寿司が大好きで、作ってみたかった。いろいろな工程を体験できたすごく楽しかった。
◎みんなで協力してたくさんお寿司を作ることができて、みんなで楽しく食べる事ができて良かった。










