ものべすと親子体験博2025(2025年8月4日開催)

郷土料理 ゆず香る田舎寿司作りに挑戦!

県内各地で楽しめる田舎寿司ですが、香美市大栃地区では特産の香り高いゆのす(ゆず果汁)を、酢飯にも具材の仕込みにもたっぷりと贅沢に使って仕上げます。

たけのこやこんにゃくは、具材に酢飯をつめて、しいたけやミョウガは握り寿司のように、りゅうきゅうとナイラゲ(カジキマグロ)は棒寿司に。

一見難しそうなお寿司作りも、大栃のお母さんたちが優しくていねいにサポートしてくれるから、みんな上手にできました。

練習したいけど不安な包丁も、とっても上手に使えたね。

そして、お寿司だけでなく、皿鉢の彩にそえるハランの切り方を習ったり、きりこ餅(お芋の粉で作るおやつ)も体験させてもらいました。子ども達だけでなく、お母さん方も楽しく挑戦して下さいました。

試食タイムには、旬のピーマンを使った和え物や、お出汁からていねいに作って下さったお素麵も一緒に頂きました。

ピーマンがちょっと苦手な子ども達からも、おかわりリクエスト続出の美味しさでした。

一から作るのはなかなか大変な田舎寿司ですが、レシピでは分かり辛い所を体験する事できたので、お家でもちょっとやってみよう!て気持ちになりました。

■■■みんなの感想■■■

◎作るのが難しかったけど、楽しかった。ハランを切るのも楽しかった。

◎包丁を使えたことが良かった。親子で良い体験ができた。

◎田舎寿司が大好きで、作ってみたかった。いろいろな工程を体験できたすごく楽しかった。

◎みんなで協力してたくさんお寿司を作ることができて、みんなで楽しく食べる事ができて良かった。